ネパール大地震が残した深刻な爪跡

どうも、ひでです。

リアルタイムはネパールのボランティア先の村に

滞在していることと思います。


カトマンズ市内の状況は?

4/30の夜にカトマンズに到着し、

次の日にカトマンズ市内の被災状況を見に

朝から色々と歩いてみました。

語弊はありますが、正直そこまで壊滅状態ってほどでは

ないなって印象です。

日本のニュースを見てるとカトマンズ市内は

壊滅状態だみたいな印象を受けてたので、

どの家も崩壊してるとかそういうわけではなく、

もちろん歩いてるといくつも全壊してる建物はありますが、

想像してたほどではありませんでした。

ただ、歴史的建造物はやはり深刻な影響を受けてるみたいで、

ダルハラの塔は本当に衝撃的でした。

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何十メートルもあるだろうタワーが、ここまでの残骸に

なってしまってました。 

これの下敷きになったらひとたまりもないだろうなと

恐怖しかありません。

他にもちらほらと。

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街を歩いてると、チェコの救援隊や

キリスト系の支援団体が作業をしてました。

ただネパール政府は海外からの救援隊をこれ以上は

断ったみたいですが、

自分が思うにまだまだ必要に思います。

広場では国や機関が用意したであろうテントで多くの人が

生活してました。

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幸いやったのが、テントに住んでる人たちの中に

笑顔が見られた事です。

街を歩いてみて、そこまでネパール国民に悲愴感は

感じられませんでした。

この広場には大量に水とビスケットか何かが積んでありました。

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水もある程度自由に手に入れられてるみたいでした。

下のは配水者からの水を待つ人々。

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ただ歩道にビニールシートを張って雨をしのいでる家庭もいて、

衛生状態が心配になりました。

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ゴミもかなり道端に捨ててありますし。

物資面に関しては、

市内の店も少しずつ開き始めてるみたいですし、

物資とかも懸念されてるほど、不足はしてないように思います。

あくまで外国人目線なので、末端の貧しい家庭までは

届いていないかもしれません。

スーパーも一応は営業してました。

床に散らかった商品を清掃しながらのでしたが。

imageただこれはカトマンズに限った話です。

いくつかの村はホントに酷い状況みたいですし。

カトマンズよりもシンドパルチョーク(Sindhupalchowk)

の方が被害が深刻みたいです。

カトマンズよりも街の規模が小さいのにカトマンズよりも

死者が多く出てて、すでに3000人を越えてます。

カトマンズ郊外の町までは道路が寸断されてるところも

多く、孤立してる村が多いのも事実です。

近い内に被害の大きい郊外の町に向かえると思います。

安全第一で気をつけて活動してこうと思います。

では! Stay Curious!

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