釜山で訪れたおすすめのレストラン&カフェ8選
目次
どうも、ひでです。
先月の3連休で韓国の釜山へ行ってきましたが、観光メインというよりもどちらかいうと
食事メインの旅で、韓国料理を一番楽しみにしていました。
これまで日本や中国で色んな韓国料理を食べてきましたが、
やはり本場の味を食べてみたいと思い、事前にネットで色々と調べたうえで時間とお腹の許す限り色んなものを食べてきました。
ということで今回は釜山で食べて美味しかったご飯屋さんとプラスアルファでカフェも
紹介していこうと思います。ご飯はわかるけども、なんでカフェもと思われる方もいるかも
しれませんが、釜山は地味にカフェのレベルが高いみたいでついでに取り上げようと思います。
デジクッパ:新昌洞テジクッパ
まずは釜山で一番有名な料理といっても良いデジクッパから。
デジクッパとは豚肉のクッパの事で、釜山を中心に食されている料理とのことです。
この新昌洞デジクッパというお店は今回泊まった宿のスタッフがおすすめしてくれた
宿の近くにあるデジクッパ屋さん。
お昼すぐに行ったけれども割と店内は混んでいて、期待できそう。
もちろん注文したのはデジクッパ。値段は7000ウォン。
想像以上にシンプルなクッパで、ぱっと見た感じ具が少なそうに感じましたが、
実際はいろんな部位の豚肉が入っていて、味もあっさりしていて初デジクッパでしたが
なかなか美味しかったです。
釜山に来て初めての食事だったので、キムチ食べ放題というだけで結構テンションあがりました。
韓国のキムチは辛いかなと思っていましたが、日本のキムチと辛さはほぼ変わりませんでしたが。

釜山でデジクッパといえば、西面のデジクッパ通りにある浦項デジクッパや松亭3代クッパとかが有名らしいので、そちらへ行ってみるのもありかもしれません。
サムギョプサル:マッチャンドゥル ワンソグムグイ南浦店
ここは釜山にいる韓国人の友達が連れて行ってくれたサムギョプサル屋さん。
南浦洞のこの店がある通りにはたくさんのサムギョプサル屋さんがあったので、割とサムギョプサルの競争が激しいエリアなのかなと。

注文は友達に任せましたが、お肉自体は2種類しかなくかなりシンプル。
ここではサムギョプサル3人前と、モクサル1人前を注文。

お肉は基本すべて店員さんが焼いてくれるし、切ってくれるし勝手がわからない自分からしたら
かなりありがたいシステム。
お味の方は普通のサムギョプサルではありましたが、日本ではなく韓国で食べているということで
気持ち美味しく感じました。
お肉以外にもテンジャンチゲ(韓国風味噌汁)と石焼ご飯を注文しましたが、
肉だけでかなり食べたので、最後の方はお腹いっぱい過ぎてかなりきつかったです。

石焼ごはんはおこげが良い感じで美味しく、お茶漬けみたいにしておこげをはがして食べて、
2度楽しめました。
2人でがっつり食べて一人30000ウォンとかだったので、割とリーズナブルかなと思います。
カンジャンケジャン:コルモクケジャン
ここは今回の釜山旅行で自分が一番感動したお店。
コルモクケジャンというお店はおそらく日本人の中で釜山で一番有名なカンジャンケジャンのお店かなと。
そもそもカンジャンケジャンとは何ぞやという話ですが、説明下手なのでWikipedia先生に頼ります。
カンジャンケジャン(간장게장/醤油ケジャン/かんじゃんけじゃん/Ganjang Gejang)は韓国料理の一つで、新鮮な生のワタリガニを漬け込み醤油ダレに漬けて熟成させた料理。朝鮮タレ(ヤンニョム)で作った赤いケジャン(양념게장/ヤンニョムケジャン/Yang’nyeom Gejang)と、醤油ベースで味付けをしたカンジャンケジャン(간장게장/醤油ケジャン/かんじゃんけじゃん/Ganjang Gejang)の2種類がある。生のワタリガニをそのまま調理するので、ワタリガニの新鮮度が重要である。清浄な海域から獲れた新鮮なワタリガニを使うことで最高の味を保証できる。旬のメスのカニを使って作ったものは、卵が詰まっていて肉が硬く、しっかりと味を楽しむことができる。これを食べるとご飯がすすむことから「ご飯泥棒(パットドゥッ)」と言われている。
開店時間の11時半に突入したので、一番乗りで13000ウォンのカンジャンケジャンランチを注文。韓国らしく小鉢もたくさんついてきてテンションあがります。
手袋をつけて、カニにかぶりつくと想像以上にやわらかくプルプルした身で、うますぎて悶絶しそうでした。タレがおいしすぎてご飯泥棒と呼ばれるのも納得です。
ほんとに美味しくてダントツで釜山で一番おいしかった料理。
あまりにタレが美味しすぎたので、追加でご飯を追加してタレをかけながら食べるともう箸が止まりません。もう最高に幸せな瞬間でした。

ここは釜山へ行った際にはマストゴーなお店です。
ナッチポックン:ケミチブ西面店
ここはネットで釜山のグルメを調べていた時に気になっていたお店。
ナッチポックンは辛みのあるタコ鍋とのこと。
ケミチブ自体はナンポドン近くに本店があるらしいのですが、24時間営業である西面店に
朝飯がてらがっつりナッチポックンを食べに行ってきました。
お昼や夕方に店の前を歩いていた時は常に行列が出来ていたので、
時間帯は考えて行った方が良いかと思います。
今回自分が頼んだのはタコ+エビ+ホルモンというもう最高の組み合わせ。
調理前の鍋が来た時点で美味しいことを確信できます。
朝からかなりの量ではありましたが、もううますぎてこちらもご飯が止まらなかったです。
辛さ控えめで注文したのですが、もうタコ、エビ、ホルモンすべてが美味しすぎました。
あっという間になくなります。
これで確か11000ウォンでした。大満足です。
ソルビン
ここは韓国風スイーツで有名な場所かなと。
ここは韓国風かき氷が超有名らしいですが、お腹と相談したところ無理そうだったので
ライトなきな粉トーストをチョイス。
結果全然美味しくなかったので、かき氷をしっかり頼むことをおすすめします。以上
FM Coffee House
ここからはカフェを書いていきます。
このFM Coffee Houseは福岡で自分がよく行くカフェのオーナーがおすすめしてくれたカフェで
初日に早速行ってきました。
西面にはカフェストリートなるものがあって、このFM Coffee House近くにはたくさんのカフェがありました。
FM Coffee Houseは外観も内観もなかなかおしゃれです。
店員さんも私服姿で働いていて、皆スタイリッシュでした。
店内は最新のコーヒー設備が置かれている感じで、店員さんの動きをみているだけでも楽しめます。
ここではカフェラテを注文。すいません、味はわすれましたが、シンプルに美味しかった記憶はあります。

Matin Coffee Roasters
お次はMatin Coffee Roasters。ここはFM Coffee Houseの近くにあって、
この周辺にもカフェもたくさんあります。
ここはなんといってもおしゃれすぎる外観が素晴らしいです。
看板には子供お断りだったり、ネット作業お断りだったりとなかなか癖の強そうなお店の印象を
受けましたが、それほどコーヒーに自信があるんでしょうね。



おすすめの商品を頼んだのですが、名前を失念してしまいました。
ただ味は色んな味の層が楽しめて、面白いコーヒーでした。

この店は色んな飲み物や食べ物がたくさんあるので、行くたびに色々な味を楽しめるだろうなと
思います。店内も広く、雰囲気も良いのでおすすめではあります。
Upstairs Coffee
最後は西面にあるUpstairs Coffee。
ここはなんとなく入ったカフェではありましたが、こじんまりとしていて
落ち着くカフェ。


コーヒーの値段も上の2つよりは良心的で、さっとコーヒーを楽しむのに良いかもしれません。
スタッフの雰囲気も良く、地味におすすめです。
レストランとカフェをかなりざっくりと紹介していきましたが、やはり食レポとか自分めちゃくちゃ下手なことを再認識させられます。
ただ味に関してはどこもかなり美味しかったので、釜山行かれる方は参考にしてみてください。
では!









