ボリビアのラパスでのアメリカビザの申請・取得方法について

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2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
日本→中国→香港→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド→UAE→イラン→UAE→タンザニア→ルワンダ→ブルンジ→タンザニア→マラウイ→ザンビア→ジンバブエ→ボツワナ→ナミビア→南アフリカ→レソト→トルコ→ブルガリア→マケドニア→セルビア→コソボ→セルビア→ハンガリー→スロバキア→ポーランド→チェコ→ドイツ→スペイン→イギリス→デンマーク→ドイツ→オランダ→ベルギー→ルクセンブルク→ドイツ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→エルサルバドル→ホンジュラス→ニカラグア→コスタリカ→パナマ→コロンビア→ベネズエラ→ブラジル→パラグアイ→アルゼンチン→ウルグアイ→アルゼンチン→ボリビア→ペルー→アメリカ

どうも、ひでです。

この記事はボリビアのラパスにて書いています。


ボリビアの首都ラパスに長居しているのは

アメリカビザを取得するため。

まあワイナポトシを登るっていうのもあるのだけどもね。

アメリカ合衆国さんが1月末ごろに

ビザ要件の変更をしてくれたおかげで

自分はアメリカビザを取得しないといけない羽目に。

というのも2011年以降にイラン、イラク、シリア、スーダン、

後に追加でソマリア、イエメン、リビアに

行ったことがある人はESTAではなくて

観光ビザを取得しないといけなくなったわけなんです。

去年の夏にイランに行っている自分はもれなくビザが必要に。

こんなんやったらそこまで面白くなかったイラン行かなければ良かった。

まああとの祭りだけども。

中米にいるときにこのビザ要件の変更のニュースを

知ったわけだけども、中米ではなくて南米のどこかで取得することに。

まあ一番は日本で取得していくのがベストだけども、

すでに長期旅行に出発してしまっていたりして

日本で取得出来ない人もいると思います。

自分と同じような境遇の人がメキシコで

アメリカビザを取得した際の話は聞いたことがありますが

それ以外の国ではまだ聞いたことはありません。

色んな要素を考えてボリビアで取得することにしたわけだけども

去年の暮れにはすでに購入していた

ペルーのリマからアメリカ行きのフライトは

フライトの日時までにビザ取得が間に合わずに

結局変更手数料で15000円ほどかかってしまいました。

ほんとアメリカさまさまですわ。

余計なお金を払うハメになったけども、

ボリビアのラパスでアメリカビザをなんとか取得出来たので

その方法について説明しようと思います。

まあ申請してから取得までは予想外に一瞬でしたが

それまでがなかなか面倒だったので

そのことも色々書いていきます。

下の情報はあくまでボリビアでの話なので他の国の場合

多少違いがあると思うのであしからず。


どこでビザを取得するのが簡単なのか

まあこれはすでに世界一周などの長期旅行にでている人向けですが

その人たちにとって悩みの種がどこでアメリカビザを取得するか。

どこかの国の首都に長期で滞在しているのであれば

そこで取得してしまえば話は早いですが、

特に自分みたいな時間がカツカツでなかなか一箇所に

長く滞在出来ないという人には難しい話です。

そんなときにどこの国でアメリカビザを取得するのが早いのか

分かるサイトがあってそれは

https://travel.state.gov/content/visas/en.html というサイト。

image

アメリカビザを取得するには大使館や領事館で

面接を受ける必要があるのですが

ここに各国の都市を入力すればだいたいいつ頃

面接が可能なのか日数を表示してくれます。

あくまで参考程度の日数ではあるけれども、

どこの都市で取得するか悩んでいる人にとっては

役立つのではないかと思います。

アメリカビザ申請書の作成方法

アメリカビザはまず大使館のホームページから

ネット申請をする必要があるのですが

これがまた時間がかかって面倒。

Online Nonimmigrant Visa Application (DS-160)

上のサイトでまずどこの国・都市で取得するかを選択した上で

申請画面へと進みます。

image

個人情報からアメリカでの行き先、これまでの訪問国や

両親の情報までかなりの情報量を入力しないといけません。

量が量なだけに30分は軽くかかりました。

ビザの種類は色々ありますが短期旅行であれば

B1/B2 Business & Tourismを選択すれば問題ないです。

最初はなぜかB2ビザの方を選択していて

大使館の方に確認してみるとB1/B2の方と言われ、

また一から申請書類を作成しないといけなかったので

注意が必要です。

アメリカでの滞在先は適当なホステルの情報を入力して

アメリカでの連絡先は誰も知り合いはいなかったので

ワシントンの日本大使館にしときました。

まあ特に突っ込まれることはなかったのでそれで問題はないかと。

最後に写真をアップロードして諸々確認したら

とりあえず申請書である

Online Nonimmigrants Visa Application (DS-160)は完成。

image

この申請書は後で大使館へ行く際に必要なのでコピーしておくこと。


ビザ代金の支払い〜面接日時の予約

申請書の作成が終わったら次は

https://ais.usvisa-info.com のサイトへ飛んで

自分がビザを取得する国(ここではボリビア)を選択して

まずアカウントを作成します。

image

アカウントを作成してAdd Applicantを選択して

先ほどのDS-160での情報を入力すると

ビザの配達方法が出てくると思うので

そこは適当なDHLの支店で問題ないと思います。

後の大使館での面接の際に

大使館で直接受け取りをしたいとの旨伝えれば

大使館で受け取ることが出来るので。

その後はビザ代金の支払い。

メキシコではクレジットカードでの支払いが出来るみたいだけども

なぜかボリビアでは現地の銀行での振り込みのみ。

しかもボリビアの場合Banco Bisaという少しマイナーな銀行で

ラパスやスクレなどには支店はあるけども

ウユニとかには支店はない。

ボリビアの友達に頼むという手もあるけども銀行振り込みの際に

パスポートの提出を求められたのでそれは難しいかなと思います。

銀行振り込みの指示書がダウンロードもしくはメールで

送られてくるのでそれを印刷して、

パスポートと申請費1120ボリビアーノ(160ドル)を持って

Banco Bisaで振り込みを。

ビザ代金が160ドルとか高すぎでしょう。

今までこんな高い申請代払ったことないのに。

振り込みが終わると伝票が貰えるので要保存。

振り込みから1日〜2日ほどで振り込み完了のメールが

送られてくるので

そのメールのリンクに飛んで今度は面接の予約をします。

ここは自分の都合の良い日にちを選択するだけ。

メキシコだと指紋採取に1日、面接にもう1日と

合計2日かかるらしいけども

ボリビアでは1日で指紋採取と面接が行われる。

仮に指定可能な日にちでは都合が悪い、

間に合わない理由があるのであれば

Request Expediteというところを押して

希望日時とその理由を記入してそれが認められれば

早く面接を受けることも可能です。

自分はアメリカ入国チケットと出国チケットの日時が

迫っていることを理由に申請してみたら

1週間ほど日時をはやめてくれました。

面接〜ビザの受け取り

面接の日時にアメリカ大使館へと向かいます。

さすがアメリカ大使館だけあってかなり豪華な建物で警備も厳重。

IMG_20160331_134956

大使館に入る前に細かな荷物検査があるので荷物は

必要最小限にしておいたほうが良いと思います。

指定された面接の時間に行ってみましたが

特にそれは重要ではないみたいで

早く来た順に中に入れる感じでした。

大使館の中ではパスポートとDS-160の書類、

5cm×5cmの証明写真の提出をして指紋採取を行ってから、面接へ。

面接では仕事やなぜイランを訪れたのか、イランでの滞在先など

10分くらい色々と聞かれました。

英語が心配な方はカンペを作っておくと良いでしょう。

間違ってもイスラム国に興味があったからとか言わないように。

自分の場合はその場でビザが承認されたよと言われ

受け取りは翌日の11時に大使館にてとのことでした。

受け取りまでに1週間前後かかると聞いていて

まさか翌日にビザが取れるとは思っていなかったので

かなり驚きました。

そして無事受け取れたアメリカビザ。

image


色々紆余曲折ありながらなんとかボリビアで

アメリカビザを取得することが出来ました。

面接の日時を短縮してくれたから今後の旅程に

少しの影響を与えただけで済みましたが

海外でアメリカ観光ビザの取得を考えている方は

早めの取得をオススメします。

さもないと自分みたいに余計なフライトの変更手数料とかかかるので。

少し分かりにくいかもしれませんが、不明点等あればコメントで

連絡頂けたらと思います。

可能な限りお答えしようと思いますので。

まあボリビアでアメリカビザを取得する人が

どれくらいいるかは分かりませんがね。

では!

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