世界を旅してみて驚いた文化や習慣

2015年3月11日から2016年4月9日まで世界一周の旅へ。
日本→中国→香港→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド→UAE→イラン→UAE→タンザニア→ルワンダ→ブルンジ→タンザニア→マラウイ→ザンビア→ジンバブエ→ボツワナ→ナミビア→南アフリカ→レソト→トルコ→ブルガリア→マケドニア→セルビア→コソボ→セルビア→ハンガリー→スロバキア→ポーランド→チェコ→ドイツ→スペイン→イギリス→デンマーク→ドイツ→オランダ→ベルギー→ルクセンブルク→ドイツ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→エルサルバドル→ホンジュラス→ニカラグア→コスタリカ→パナマ→コロンビア→ベネズエラ→ブラジル→パラグアイ→アルゼンチン→ウルグアイ→アルゼンチン→ボリビア→ペルー→アメリカ→日本

どうも、ひでです。

この記事は日本の横浜にて書いています。

日本に帰国して1週間が経ちましたがやはりまだまだ日本には

慣れないなとところどころ感じています。

なにより日本は忙しすぎるなと。

まあ今は東京、横浜メインにすごしているから

余計そう感じるのだけども。

ついこの前とか帰国して食べたかった大好きな牛丼チェーンの

すき家に行ったわけだけどもお昼時に行ってしまったがために、

もうせわしなさすぎてゆっくり食べることも出来ない。

大好きなねぎ玉牛丼を喉に流し込んで

颯爽と出てきただけになってしまいました。

東京の八丁堀で行列のできるラーメン屋さんで

ラーメン食べてた時とか、大盛りラーメンを注文して

最後の方お腹いっぱいになって携帯いじりながらゆっくり食べてたら

他のお客さん待ってるんで早く食べてもらえませんかとか

言われたりもしましたしね。

これに関しては本当に理解できないなと。

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ラーメン自体は美味しかったのにその店員のせいでもう台無しです。

何も言わず出て行きました。

南米とかだいたいもとからゆったりとしてるから食事の時とか

自分のタイミングで食べれたしゆっくりも出来たのになと思いながら。

ここは日本だから自分が慣れていかないといけないわけだけども。

まあそこまで慣れようと思っていないのも事実だけどもね。

日本には日本の文化・習慣があって海外には海外のがあるということで

世界一周をしている時は色んな国でカルチャーショックの類を

経験したわけですが、

今回はそんな世界一周をして驚いた文化・習慣について

書いていこうかなと思います。


トイレ問題

おそらく世界一だろうと思われるトイレ環境を

有する日本で育ってきた自分にとっては

世界のトイレ事情は当初はなかなか

受け入れがたいものがありました。

コンビニへ行けば無料でトイレが使えて、

トイレットペーパーも当たり前のように補充されていて

そのまま便器に流すことができる日本、

そのあたりはほんと素晴らしい。

世界を旅してみて驚いたのが特に途上国におけるトイレの汚さ。

たまにバスに乗っていてトイレ休憩とかでトイレを使う時が

あるわけだけども、そのトイレがほんと使えたもの

じゃないという事がしばしば。

中国の東チベットだとニーハオトイレと呼ばれる

大便なのに扉がなくてお互いのお尻が丸見えという

トイレに驚きを隠せなかったり、

アフリカや南米ではよく便器の便座部分が何故かないトイレに

よく遭遇して手持ちのトイレットペーパーを

うまい感じに敷いて何度か大便をしていた記憶があります。

あとアフリカや中南米のトイレとかはなかなかに汚くて

ほんともっとちゃんとしよ!って思うようなトイレが多かったかなと。

あと個人的に受け入れ難かったのが

日本以外の多くの国で見かけた有料トイレ。

なんでトイレするのにお金払わないといけないのと

日本育ちの自分からしたら少し理解し難かった。

ヨーロッパとかならまだわかるけどアジアとかでも

たまに有料のトイレを見かけて

アジアでならトイレにお金払うくらいなら外で立ちションするわと

思ってしまった。

立ちションといえばアジアとか南米では道端でたまに子どもとかを

立ちションさせてる親とか見ることもあったり。

このあたりは完全に慣習の違いやなと思って素通りしましたが。

交通事情

海外でバスや電車に乗ってみてやはり再認識したのが

日本の公共交通機関の正確さ。

その点に関していえば日本は素晴らしい。

ただ日本の朝の通勤ラッシュとか地獄すぎて

もう2度と経験したくないですが。

海外の公共交通機関では時刻表がそもそもないというところがほとんど。

それはヨーロッパでも普通にあること。

始発と終電の時間は決まってはいるけどもその間は間隔が決まっている程度。

まあ時刻表がないならないで全く困らないのも事実。

強いて言うなら目的地への到着時間がイマイチ読めないくらいかな。

まあ日本はちょっとの遅延でも大問題になるくらいで

それはさすがにやりすぎだと思うし、

時刻表がないくらいがちょうど良いかなとは思う。

ただ時刻表がないのは全然良いけども主に中南米での

遠距離バスの遅刻が多いのはどうにかして欲しいかな。

別に数十分の遅れとかなら全然許せるけども1時間こえてくると

なかなか辛いものがあるよね。

あとは乗っていたバスの故障もちょっとストレスが溜まるかな。

アフリカのザンビアで1回と南米のボリビア1回、

故障で道中立ち往生して数時間待たされる羽目になって

まあ壊れても納得な古いバスを使っているから

しょうがない部分はあるのだけども

もう少し整備とか事前点検はなんとかして欲しいな思った。

少し文句みたいになってしまったけども

海外特に途上国での交通事情が日本と違いすぎて

それはそれでカルチャーショックだったなと思う。

店員の対応

これに関しても日本のお店や飲食店でのサービスというか

対応はなかなか素晴らしいものがあるなと再認識。

まあ少し丁寧すぎたり、もう少しフレンドリーさが

欲しいなとも思うけども。

それと比べてアメリカとヨーロッパを除くアジアやアフリカ、

中南米のスタッフの対応はどうかというと

めちゃくちゃ優しいなと思うこともあれば

かなり無愛想だなと思うこともあってばらつきがあるなと。

無愛想なスタッフとかほんとひどくて携帯いじりながら

こっちの目も見ず適当な返事しかしてくれないもんだから、

外れのところにあたるとほんとひどい。

飲食店とかでも客が少ない時とか客前で店員同士で喋ったり

携帯いじったりと

大学時代の居酒屋でのアルバイト時代、

暇な時ひたすら掃除させられていた

自分は一体なんやったんやろうかと思うほど。


あと海外にでて驚いたのがカップルのイチャつき具合。

これは逆に日本が異常なんだなと思うくらい世界のいろんな国では

いたるところでカップルがいちゃついていたりして

もうただただ凄いなと。

特にヨーロッパとかラテンアメリカではキスしまくりで

いちゃつきすぎやろっていうくらい。

日本では人前でいちゃつくのははしたないと思われているから

街を歩いていてもそういう場面に遭遇することはほとんどないけども

まあ一種の愛情表現なわけだから別に場所問わず

いちゃついても良いと思うけどね。

あ〜自分もいちゃつきたかった。

失礼しました。なんでもありません。

まあ世界を旅してみて驚いた文化や習慣についてはこんな感じかなと。

海外には色んな文化はあるんだなと感じたと同時に

日本の文化もまた異質で外国の人からみたらそれもまた

面白かったろうおかしかったりするのだなと思った。

まあそれぞれ国によって文化や慣習が違うことなんて当たり前だから

受け入れる他ないのだけども。

色んな文化に触れて世界をより知ることができただけでも

この旅に出た価値はあるなと思っています。

では!

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