XiaomiのMiband2(小米手环2)がやっと手に入ったのでレビューでも

LINEで送る
Pocket

どうも、ひでです。

広州に来てから若干寝不足気味の日々が続いてます。

湿気や蒸し暑い天気のせいなのか、

はたまた備え付けのマットの薄さが問題なのか。

友達が自分の部屋に来た時にその薄い薄いマットを見て

こんなん床に寝てるのと一緒じゃんと言われてしまいましたが、

まあ全くもってその通りだと思います。

ちなみに今あるマットは入居時から備え付けてあったもの。

以前厚めのマットレスを買おうと大型モールに行ったけども

なかなか良い感じで安いものが見つけられなくて

結局そのままのマットで寝ています。

早いうちに変えたいと思いつつ変えられずにいます。


さて今回は最近購入したシャオミのスマートブレスレットについて。

購入してから3週間ほど経ったところでレビューでも

書いていこうかなと。

以前の記事でスマホメーカーだった小米の

最近の躍進ぶりがすごいという内容を書きましたが、

中国のスマホメーカー小米Xiaomiが知らぬ間に進化しすぎててびっくらこいた

そんな小米の製品の中でも前から買いたくて

遂に購入できたMiBand2。

image

MiBand2は中国名では小米手环2と呼ばれ、

販売開始自体は6月頭だったのだけども、

結局手に入ったのが7月中旬あたり。

広州には小米ショップがあるのだけども

このMiBand2を手に入れるために何度お店に足を運んだことか。

IMG_20160607_193429

インターネットでも予約できるはずだったけども

時間ちょうどで予約しようとしても

既に売り切れになるということを何度か繰り返しながら

最終的には店頭で購入しました。

MiBand2はMiBand1の後続機。

なんといっても魅力的なのがその値段。

MiBand1は69元〜99元だったのに対してMiBand2は149元、

日本円にして2300円しないくらいのかなりお手頃な値段。

MiBand2で出来ることは睡眠記録、歩数計測、心拍数計測、

消費カロリー計算、スマホの通知くらい。

もちろんアップルウォッチなどのスマートウォッチと比べると

機能は限られているけども、

スマートウォッチは機能の割に高いし、

なによりMiBandで自分の睡眠を記録してみたかったのが

このMiBand2を買ってみたかった一番の理由。


開封の儀

まずは開封の儀でも。

商品の梱包はこんな感じ。

image 設立当初はアップルのパクリと言われていたシャオミだけあって

デザインはなかなかおしゃれかつシンプル。

中を開けてみると待望のMiBand2が。

image

早速つけてみる。

image

image

バンド部分と本体の部分は着脱可能で、

このままでも十分スポーティで悪くはない。

小米ストアではMiBand1の付け替え用のカラーの

ゴムバンドは売っているけども、

MiBand2の付け替えバンドに関してはまだ販売されていないみたい。

ただ中国のオンラインストアであるタオバオでは

腕時計に見えるようなデザインのバンドも売っていて

結構いい感じなのでおそらくこれを購入しようかなと思っている。

image このMiBand2には有機EL液晶であるOLEDが使用されていて、

MiBand1ではなかった画面部分があって

画面で時間から、歩数、心拍数、カロリーの表示をしてくれる。

image 本体の丸い部分をタッチすると起動してそれらを表示してくれる。

MiBand2の使い方

MiBand2を使うにはMi Fitというアプリを

アプリストアからダウンロードしてから

スマホとMiBandをBluetooth経由で接続する必要がある。

アプリをダウンロードしてからまず小米のアカウントを

作成しなければならない。

アプリのプロフィール画面で毎日の歩数の目標設定や

睡眠記録の通知設定をすることが出来る。

image そしてアプリのPlay画面では電話や各種アプリの通知設定、

目覚まし機能としてのアラームを設定することが出来る。

中国の携帯ではアプリの通知は中華アプリに限られるみたいだけども、

自分の携帯はインドで購入したので

何故かLINEやFacebookの設定をすることが出来て

少しばかりラッキー。

imageimageimage

あとMiBandを付けているだけでスマホのロックを

解除することができる設定もあったりする。

アプリのステータス画面では歩数の記録や、心拍数、睡眠記録を

見ることが出来る。

imageimage 睡眠記録では一日の合計の睡眠時間から

深い眠りと浅い眠りの時間、就寝時間と起床時間、

それから起きるのにかかった時間まで表示される。

imageimage

ちょいと寝すぎですね。すいません。

どれだけ正確かは分からないけども、

自分が一番欲しかった機能なので気に入ってはいる。

毎朝昨日の睡眠記録を見るのは何気に楽しみのひとつ。

一通りの設定をすればあとはMiBandを身につけておくだけ。

Bluetoothの接続さえちゃんとしていれば

きちんと記録してくれる。

使ってみた感想

使ってみた感想としては、

つけているだけで色々な記録を勝手につけておいてくれるので

なかなか便利だなという印象。

バンド自体がかなり軽いので付けていてもほとんど違和感はない。

自分は腕時計とかは長時間付けていると腕が少し疲れるけども

MiBand2に関してはそんなことはないかなと。

電池の持ちは1回満タン充電すると約10日くらいは持つくらい。

MiBand1は液晶がない分もう少し電池の持ちは

良かったみたいだけども

それでも10日くらい持てば全然いいかなと思う。

充電は専用の充電器を使って。

image あと防水・防塵・防腐蝕機能(IP67)がついているので

日常生活はもちろんの事、雨の中でも

そこまで気を使う必要がないのは有り難い。

シャワーも付けて浴びれるみたいで、

自分は念のため外しているけどそれ以外の時間は常に着用している。

ただ良いこともあれば多少の不満もあるわけで。

まずは目覚まし機能のバイブレーションの時間が短すぎるかなと。

自分は朝の目覚めが悪いので何個も目覚ましとアラームを

かけているけども、

MiBandのアラーム機能だけでは起きれる気がしない。

数秒バンドが振動するくらい。

まあMiBand2のアラームはあくまで補足的な役割だと

思っておいた方がいいと思う。

あとは液晶の感度がたまに悪くなって

タッチしても反応しないことがある。

まあそれに関しては何度かタッチすれば治るから

そこまで気にはならないけども。


少なからず不満はあるけれども

この値段を考えたら大当たりだなと個人的には思っている。

最初の簡単な設定さえしてしまえば

あとは記録を見るだけなのでかなり楽。

日本でもアマゾン経由で購入することが出来て

値段は5000円以上するけども

よほど欲しい人は購入するのもありだとは思う。

まあ日本国内でも同じようなかつ安いスマートブレスレットは売っているので

わざわざ中国から輸入しないといけない製品を

買わなくてもいいのかなとも思うけどね。

ただ中国国内に住んでる人でちょっと健康に

気を遣ってみたいという方は

MiBand2買ってみるのもありじゃないでしょうか。

正直MiBand2を発見するまでは

あまりこういうスマートブレスレットとかには

興味はなかったけども、これは買って良かったなと思っている。

MiBand2が少しでも自分の睡眠環境の改善に

役立てばいいかなと思ってます。

では!

ブログランキング参加中。下のバナーのクリックお願いします。 にほんブログ村 海外生活ブログ 広州情報へ

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。