どうやらワーホリはまだまだ認知されておらず、理解もされづらいみたいだ。

今回のお盆期間に10日ほど日本に一時帰国しており、

約半年ぶりの帰国、帰省ということもあり

色々な人と会うことが出来ました。

そこで自分の友達といろいろな話をする中で、

やはりまだまだワーキングホリデーの認知度・理解度は

低いんだなということを感じました。

まあこれはあくまで自分の周りでの話ではありますが、

自分の周りには、大企業で働いている友人が比較的多くいます。

そういった友達に久しぶりに会って、近況報告などを

するわけですが、自分が会社を退職してオーストラリアで

ワーホリをしているということを話すと、

決まって、『お前、何してんだよ!』といった否定的な意見が

ほとんどで、たまに『オーストラリアとかすごいね!』

といった意見がもらえる程度です。

また自分の中で驚いたのが、ほとんどの人が

ワーキングホリデーという制度自体知らないのです。

まあそれもそうかもしれませんね。

安定した大企業に勤めていれば、ワーホリという選択肢を

考えることも調べることもあり得ないことだと思います。

そういう意味で自分はマイノリティの道を進んでいるのだなと

改めて感じました。

確かにワーキングホリデーって聞こえは良いかもしれませんが、

一般的には海外でただフリーターしてるという

イメージが強いかもしれません。

まあそれもほとんど間違ってはいないとおもいますが。

 

また自分がワーホリを終えて、世界一周に出発するとなると、

ワーホリ以上に理解を得ることは難しいかもしれないと

感じています。

もちろん周りの理解を得ることの方が大事だとは思いますが、

自分はそれが全てではないと思います。

逆に、何くそ精神で見返してやろうとより頑張れることも

あるかもしれません。

 

話が若干脱線しましたが、

日本でのリフレッシュ休暇を終えて、

また新たな気持ちでオーストラリアでのワーホリを

楽しんでいきたいと思います。

では! Stay Curious!

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