2週間のスペイン語留学と3ヶ月の中南米旅を経てのスペイン語の変化とスペイン語留学の是非

2015年3月11日から2016年4月9日まで世界一周の旅へ。
日本→中国→香港→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド→UAE→イラン→UAE→タンザニア→ルワンダ→ブルンジ→タンザニア→マラウイ→ザンビア→ジンバブエ→ボツワナ→ナミビア→南アフリカ→レソト→トルコ→ブルガリア→マケドニア→セルビア→コソボ→セルビア→ハンガリー→スロバキア→ポーランド→チェコ→ドイツ→スペイン→イギリス→デンマーク→ドイツ→オランダ→ベルギー→ルクセンブルク→ドイツ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→エルサルバドル→ホンジュラス→ニカラグア→コスタリカ→パナマ→コロンビア→ベネズエラ→ブラジル→パラグアイ→アルゼンチン→ウルグアイ→アルゼンチン→ボリビア→ペルー→アメリカ

どうも、ひでです。

この記事はペルーのリマにて書いています。


ペルーをもって3ヶ月に及んだ中南米の旅も終わり。

比較的危険と言われる中南米だけども特に何事もなく

まわることが出来て、その中で中南米の人の良さをひしひしと感じた。

特に避けられがちな中米の国の人たちはかなりフレンドリーで

色々と助けてもらった記憶がある。

グアテマラのコバンという場所で2週間スペイン語留学をして

スペイン語の基本的な内容を学んで

そのあとは1人で中南米を旅しながら

学校で学んだことと旅の中で必要な言葉を独学で学んでいった感じ。

自分はスペイン語に関しては全くの初心者だったので

グアテマラのスペイン語学校では数字や動詞の活用など

基本中の基本を勉強していたけども

旅をしていく中で使うフレーズとかは限られてくるので

グアテマラの後はそこまで劇的にスペイン語が上達した

というわけではないけども

自分の言いたいことととかはだいたい言えることになったかな。

買い物だとかバスのチケットの購入、宿の部屋探しとか

まあ正直スペイン語を話せなくても

なんとかなるといえばなんとかなるけども

少しでも話せるようになったことで

少しはスムーズに話を進めることが出来るようになったかなと。

ただ2週間学校で勉強してその後は実践のみだと

自分の言いたいことは言えても

相手の言っていることが早すぎて理解出来ない場合がほとんどで

会話のキャッチボールが出来なくて、一方通行になりがちだった。

あと特に南米は国によってスペイン語が少しずつ違っていて

話すスピードも国によって全然違くて難しいなと思う場面が多かった。

ただ中南米の人はどこの人でも基本的に優しくて陽気な人が多いので

少しでもスペイン語が話せてコミュニケーションが取れると

面白みが全然違ってくるなとは感じた。

コミュニケーションが取れるというのは

自分みたいに一方通行ではなくて

会話がきちんと成り立つレベルのことを言うのだけども。


次にスペイン語留学の是非について。

これに関しては世界一周など長期旅行で中南米を訪れる際に

時間に余裕があるのであれば

どこかで勉強することをおすすめしたいかな。

グアテマラに限らず、

今のベネズエラであれば個人レッスンで1時間1〜2ドルとかで

勉強することが出来るし、

ボリビアとかでも比較的安く勉強できるとか。

特にスペイン語初心者に関しては1ヶ月前後どこかで勉強すれば

それなりに問題なく中南米を旅行出来るようになるんじゃないかと。

スペイン語に限らず新しい言語を勉強するとなると

独学だけでサボらずに勉強し続けられる人は

ほんの一握りだと思うので

お金を払って学校に行くことで半強制的に勉強するようにするのは

選択肢としてはありだと思う。

ただもちろんスペイン語を話せるようになりたいという

モチベーションや意欲がないと

学校へ行ったところで続かないとは思うけどね。

新しい言語を学びたての時って最初は全然頭に入ってこなくて

少しばかりイライラすることが自分には結構あったりしたし。

中南米でスペイン語留学をしようか迷っている人は是非してみては!

では!

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