微笑みのイラン女性と差別のイラン男性

2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
日本→中国→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド→UAE→イラン

どうも、ひでです。

この記事はイランのシーラーズにて書いてます。

あっついあっつい灼熱のドバイから

念願のイランへ飛んできました。

イランもそこまで涼しいわけではないけど、

ドバイと比べたら断然マシ。

イラン最初の都市はシーラーズ。

UAEのシャルージャからわずか1時間ちょっとのフライト。


イランは来る前から人がめちゃくちゃ優しいという噂を聞いてました。

若干差別もウザいというのも聞いていたけども。

で実際にシーラーズの街を少し歩いてみてまず思ったのが、

綺麗な女の人が多いっていうこと。

イランの女の人はどの人も結構きつめの化粧を

バチっと決めているけど、ホントどの人も綺麗。

スカーフで頭を隠しててより一層良い感じになってる気がする。

そしてイランの女の人はみんな愛想がすごく良い。

今まで色んなアジアの国をまわってきたけど、

女の人でここまで愛想が良い国は初めて。

全員が全員というわけではないけど、

目があったら微笑んでくれるし、もうねなんかたまらない。

ここはまさしく微笑みの国やと。

タイなんか比にならないと個人的に思う。

これを機にこれからは微笑みの国はイランにしようかと思うくらい。


女の人は綺麗で愛想も良いし全くもって問題ないんだけども、

イランはというよりシーラーズは男の人に問題がある。

というのはやはり差別が多いということ。

シーラーズの街を歩いてると、ジロジロ見られるわ、

チョンとかチナとかチンとかいう言葉を散々かけられる。

まあこれらは中国人を指す言葉。

すれ違いざまにそう言った言葉を言ってくる人もいれば、

聞こえるか聞こえないかくらいの大きさであいつ中国人じゃね?

みたいな感じで友達同士で話したりするケースもある。

インドも結構そういうの多かったけども、

シーラーズはそれが多すぎる。

歩いていてかなりの頻度でそういった言葉を聞くハメになる。

もちろん中には気軽に挨拶してくる良い人もいるけど、

そんなのが台無しになるくらい差別発言が多い。

最初はチョンだとか馬鹿にしてきたのに、日本人だよって言うと

手のひら返したように歓迎ムードになる変わる人もいたりするけど、

そういうしょうもない奴はスルーします。

彼らになんでそこまで中国人を馬鹿にするのか

聞く機会がないからあれだけども、

なんか深い理由はなくただ面白半分で

馬鹿にしてるような気がします。

そういったしょうもない発言に対して、どう対応するべきか

若干悩んでます。

まあたまに怒ったりもしてますが、

それだとこちら側にストレスがたまるだけで

あんま良くないので、他に対策がないかなと思ってるわけです。


まあ差別が酷いのはシーラーズだけで他の都市は

そこまでなのかもしれないけど、

イラン人男性のそういった行動はどうにかして欲しいもんです。

ただ、レストランとかお店の男性スタッフはかなり人が良いです。

何か困って聞くと、英語話せないなりに親身に対応してくれますし。

一部の人がその国の印象を悪くするという事に気付いて欲しいです。

素晴らしいイラン人女性がいるのですから。

では!

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