トークイベント”ブータンとラダックにいったいなにがあるんというんですか?”に参加してみた

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どうも、ひでです。

世界一周から帰国して5月からの仕事開始まで

まだ時間があって友達に会う以外は地味に暇で

たまたま関東に滞在している間に面白そうなイベントが

あるということで参加してきました。

それは4/16にモンベル御徒町で開催された

ブータンとラダックにいったいなにがあるんというんですか?

というテーマの関健作x山本高樹のトークイベント。

関健作さんはブータンで体育教師として3年間に及ぶ

青年海外協力隊の仕事を行ったあと

ブータンに魅了されブータンメインで写真家として

活動するようになった方。

山本高樹さんは編集者として働いたあと

インド北部のラダックに1年以上かけて滞在して以来

ラダックを撮り続けている写真家。

お二方ともそれぞれブータンとラダックの著書を出していて

トークイベントの入場料として1800円前後する

どちらかの本を購入するか、

もしくは1500円の支払いかというなかなかお得なシステム。

自分はラダックには行ったこともあったし、

山本さんのブログであるDays in Ladakhも読んでいたこともあって

まだ未知のブータンを知るために関さんの著書である

ブータンの笑顔を購入してトークイベントへ。

このイベントには60人以上の方が参加していて、

その半分ほどがブータンかラダックどちらかに行ったことがある人で

年代的には30代、40代とかの方が多かった気がする。


トークイベントの形式としてはある程度のテーマがあらかじめ

決めてあってそれに沿って交互に交替しながら話を進めていく形。

IMG_20160416_142859

ラダックは既に色々と情報は知っていたので、

めちゃくちゃ目新しい情報とかは少なかったけども

やはりラダックにおいてはベテランの山本さんだけあって

色々と面白い経験をしているなという印象。

具体的にはラダックの地元の結婚式に参加したり、

日本でも有名なインド映画であるきっとうまくいく、

の主人公のモデルとなった教育活動家が活動している

SECMOLと呼ばれる機関を訪れたり。

SEQMOLについては以前なんとなく聞いたことがあって単なる教育

だけではなくて自然との共存、エコ生活、自給自足なども

していてかなり興味深い機関。

山本さんはラダックに長く滞在していることもあって

色んな情報を知っているのはもちろん

それだけの人脈を気付けているのは凄いなと感心した。

関さんのブータンの話はやはり自分にとって未知の世界だけあって

聞く話聞く話が新鮮で前のめりになって聞いてしまった。

話として印象に残っているのが、

ブータンは唐辛子の消費量がかなり多くて

毎食激辛の唐辛子料理が出てくるくらいで

そのことに目をつけた関さんと日本人の人でブータンで

唐辛子のテーマの歌とPVをつくってしまったみたい。

動画

実際その歌をイベントでも流してくれて可愛くて面白くて

頭から離れなくなったくらい。

あとはブータンでは至る所に男性器の絵が描かれているらしくて

一見卑猥なのだけども、それには魔よけや子孫繁栄の意味があるとか。


関さんの話を聞いてより一層ブータンに行ってみたいという思いが

強くなったのだけども、

ブータンを旅する上でネックとなるのが滞在費。

というのもブータンでは個人でビザを取って観光することはできず、

旅行代理店等を通してビザの申請とツアーを組まなけれどばならず

しかも公定料金なるものが定められていて

1日200〜300ドルほど払わないといけなかったり。

今年は日本とブータンの国交30周年を記念してブータン政府が

公定料金を6/1〜8/31限定で値下げしたり、

航空券代が安くなったりするみたいだけども

それでも1日100ドルくらいはかかるようで

物価が安いアジアでそれはさすがに高すぎるなと思って躊躇してしまう。

それだったらラダックにまた行くかなっていうのが本音。

もう少し公定料金を安くするか永久的に公定料金を撤廃してくれれば

良いんだけども、それはそれで難しいのかなと。

トークイベント後には購入した書籍に関さんのサインを貰って

少しお話したりして大満足のイベントだったなと。

やっぱ東京はこういったイベントがたくさんあって

その点は良いなと思った。

地元の岐阜とかそんなん皆無だしね。

まあ地元は地元で好きなのだけども。

では!

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